ワキガ手術 失敗 リスク

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ワキガ手術の前に、、、

ワキガ手術の失敗やリスク、種類など

こんにちわ、アラフォー主婦のメグです^^。

 

ワキガ手術を考えているくらいワキガのニオイがキツイという女性も多いようです。ワキガ手術の失敗のリスクを知らずにワキガ手術に頼るのは危険だと思います。

 

ワキガ手術

 

殆どの方が『自己臭恐怖症』というものにかかっている事が多いようです。自己臭恐怖症というのは『自分のニオイに過度におびえている状態』の事を言います。

 

 

そんなに臭くないのに『私のワキガのニオイが人を不幸にしている』『私のワキガ臭がクサイから隣の席の人が去った(実は本当に降りるだけ)』など、過敏に反応してしまう、一種の精神病の場合が多いようです。

 

 

ワキガと自覚している方が、もしワキガ手術を考えている場合、もしかしたら軽度のワキガで、普段のケアで人に気づかれない様なレベルまでニオイを抑える事が出来るかもしれないという部分でよく考えることが大事です。

 

  • いつまでもブラジャーや下着を着回しせず、定期的に買い直す
  • 普段の生活でもちゃんと洗い方を覚える
  • 普段出かけるときなどはワキガケアをしっかりとする

 

こういった部分を治すだけで、ワキガ手術までしなくてもニオイの減少は出来るはずです。

 

>>カラダがクサくならない体臭予防の為の洗い方
>>体臭がクサい原因は服や下着がクサいから?

 

 

ワキガ手術のリスクと言えば『治しても完治しないこと』です。痛い思いをしてワキガ手術をしても、ワキガ手術に失敗して、アポクリン汗腺が全滅しない場合、もしくは、また汗腺が発達してニオイが出てくる場合もあります。

 

 

今、最も効果がある切らないワキガ手術、ミラドライ手法でも大体7割程度の復活になるのですが、元のワキガの状態によっては再度ニオイが出る状態、汗が出る状態になります。(>>ワキガのミラドライ法|新しい手術ミラドライの効果や再発など

 

 

 

更には、傷口など目立つ傷も出てきて、ワキガ手術をした事がバレバレという場合もあるようです。

 

一時的な治療で効率的にワキガ臭を抑える

 

ワキガ手術での失敗を考えた場合、ワキガ手術が怖い、また、ワキガ自体が弱い場合の方は、5つのチェックの項目をしっかりと確認してみてください。

 

  1. アポクリン汗腺からの汗を出さない事
  2. エクリン汗腺の汗を減少させる事
  3. 皮脂腺の皮脂を出さないようにする事
  4. 皮脂表面の細菌の繁殖を防ぐ事
  5. 脱毛する

 

上記の項目をしっかりとクリアできる事で、初めてワキガ臭対策ができたといえますが、ワキガのニオイが深刻でない場合であれば、上記のいずれか、あるいは一つだけでもクリアすることで,ワキガ臭の予防は出来ると思います。

 

 

夏場だけニオイが気になる人、あるいはノースリーブの衣類を着る時だけニオイを抑えたいなどの場合、一時的な治療でも大丈夫で、脱毛するだけでもある程度の効果が見込めます。

 

 

ワキガのニオイを手術以外で抑える簡単な方法と言うのは、脇の下に直接スプレーや軟膏を塗ることです。

 

 

当サイトでオススメしているワキガクリームは、市販の売られている物とは違い、皮膚を収縮させて発汗を抑制する制汗作用、また、出た汗が常在菌と合わさってクサイニオイを出したものを殺菌する殺菌作用が合わさっているものです。

 

 

また、美容法として考案された電気凝固方法による脱毛法も、ワキガ臭に一時的に効果がありますが、理由は脱毛と同時に皮脂腺やアポクリン汗腺も熱凝固するためです。

 

 

とはいえ、ワキガの原因のアポクリン汗腺を完全に取り除くという手術ではありませんので、ワキガ手術とは全く違います。

 

ワキガ手術以外のワキガ治療方法

 

ワキガ手術で失敗した、、、という最悪なケースも考えられるので、私は出来るだけワキガ手術というものを勧めません。

 

 

殆どの場合以下の方法で改善できる可能性があるので、まずは試してみてくださいね。

 

局所的薬物療法

 

 

スプレーや軟膏などを使って、発汗を抑え、出た汗を殺菌効果で清潔にする方法です。

 

 

あくまでも一時的、局所的な消臭、防臭です。

 

 

強いワキガの人が使う場合、ニオイがするモノを選ぶとワキガ臭と制汗剤のニオイが混ざり、更に悪臭になる事があります。

 

  • 汗をこまめに拭くこと
  • 脇などにしっかりと塗っておくこと

 

これを行うことで、防ぐことが出来ます。

 

 

また、汗自体アポクリン汗腺の汗も、エクリン汗腺の汗も無臭ですが、常在菌がエサとして、汗、皮脂、垢を使って繁殖するためにニオイが出ます。

 

 

常在菌も、善玉常在菌と悪玉の常在菌があり、善玉常在菌優位に増やす為にも、正しいカラダの洗い方を覚え、そしてクリームなどをしっかりと塗って、菌の繁殖を出来るだけ防ぐ殺菌効果のあるクリームが効果的です。

 

 

当サイトで勧めている、ワキガクリームですが、

 

  • 汗が出ることを防ぐ制汗作用がある
  • 出た汗が臭くならない様に殺菌効果がある

 

為、ニオイを極力出さないのでオススメです。脇以外のアポクリン汗腺がある部位でも使えるため、ワキガ手術で失敗するリスクを考えた場合はやはりまずは、クリームで様子をみることをオススメします。

 

 

ミョウバンや酢などを脇に当てることでも、殺菌作用、消臭作用があるといわれていますが、これはワキガクリームを持っているとすることはないと思います。面倒です^^;

 

Lapomine

 

ワキガ手術に行く前にクリアネオ

 

電気凝固法によるワキガ臭の予防

 

 

軽度のワキガ体質、そして手術までして治療する必要はない、または手術まではしたくないという方であれば、クリームを使ってもニオイが改善できない様であれば、この電気凝固法をオススメします。

 

 

永久脱毛と同時に出来るというエステもあり、細い電極バリを脇毛1本、1本に刺していき、高周波電流を通して毛根組織を熱で凝固する方法です。

 

 

深く刺す為の技術も上がってきていて、通電時間の延長、電圧を上げる事でアポクリン汗腺に対する凝固作用も上がっていきます。

 

 

ただし、ワキガ手術の様に、アポクリン汗腺自体を消滅する方法ではないですので、アポクリン汗腺を完全に除去するという概念ではありません。

 

ワキガ手術について

 

ワキガ手術の謳い文句は『効果が永続する』ということですが、ワキガ手術で失敗例として、スグにニオイを指摘された、傷が深くて脇を上げることが出来ないというケースもあるようです。

 

 

ワキガ手術で効果があると言われているミラドライという手法がありますが、やはり正しい所で手術をする選択が必要です。

 

 

正しいワキガ手術を選択すれば、ニオイの再生、再発を防ぐことが出来ますので根治治療としてワキガ手術を選択するのは意味があります。

 

 

ワキガのち量としては、ミラドライ以外の方法としては、非直視下手術法と直視下手術法の二つになります。

 

 

ドチラがいいのか、、というのは、以下の様な部分で決まってきます。

 

  1. ワキガ臭を完全に取り除きたい
  2. 汗を確実に減らしたい
  3. 安全で副作用がない手術をしたい
  4. 傷跡を目立たせたくない
  5. 短期間で済ませたい

 

 

例えば、1番から4番を優先することで、アポクリン汗腺を完全に除去していくのであれば『直視下摘除法(手術法)』となります。

 

 

医師が肉眼で見ながら、自分で取り除く手術となります。

 

 

また、傷跡、時間を気にするのであれば、部位を見ること無くイロイロな器具、機械を使って、アポクリン汗腺の手術法を決めるのが、『非直視下手術法』『機械的方法』です。

 

 

これは、全てを満たすことは難しいので、どの方法を採用するのかは医師と相談して決める事が殆どです。

 

直視下摘除法(直視下手術法)の例

 

 

切除法
古典的なワキガ手術で、ワキガ手術の失敗として挙げられる事が多いのがこの切除法です。

 

 

脇毛の生えた部分の皮膚を皮下組織まで含めて切り取るという方法です。傷跡が深く、肌が突っ張った感じが残るなど、医師のスキルによって違いが出るため、慎重に選ぶ必要があります。

 

 

神経の損傷、また、血流の圧迫などの後遺症などのリスクも残り、入院期間が長い、脇を上げたまま暫く放置する必要があるなどデメリットが多く、今殆ど採用されている所がないというのが現状です。

 

剪除法(せんじょほう)

 

皮膚はそのまま残して、皮下組織だけを除去する方法です。切開した皮膚を裏返してクーパーと呼ばれる器具でアポクリン汗腺と皮脂腺をかきとる手法となります。

 

 

術後はせっかい部分は自然治癒になるために、後遺症の可能性も少ないですが、アポクリン汗腺を一塊に除去するので、アポクリン汗腺が残る可能性があります。

 

直視下剥離法

 

アポクリン汗腺を掻き取るのではなく、皮膚と脂肪層、アポクリン汗腺を丁寧にはがしていく手法です。

 

 

汗腺の摘出が比較的に簡単であり、出血も最小限に抑えられます。切開部の改良で、傷跡が残りにくくアポクリン汗腺の取り残しも少ない手術法です。

 

 

切開範囲も患者の皮膚の伸びに合わせて変えるため、ヤセ型、皮膚の伸びやすい人は切開範囲を狭くする事が出来ます。

 

 

デメリットとしては手術時間が長いこと。最低でも1時間以上はかかります。

 

非直視下手術法

 

 

皮下組織掻爬法(ひかそしきそうはほう)

 

この手術法は、えいひというスプーン状の刃物を切開口に挿れ、アポクリン酸を掻き出す方法です。しかし、えいひという器具が特殊で、鋭利な状態にすることが難しく、除去効果も確実ではないので、現実では殆ど使われることはない。

 

 

皮下組織削除法

 

えいひの代わりに、『髭剃りの刃と皮膚を圧迫するローラーを組み合わせた様な器具』で、アポクリン汗腺を除去する方法です。

 

 

器具の完成度がえいひよりも高いですが、熟練した医師以外は使うことが出来ないくらい高度な技術を要する為、医師によってはダメな可能性もある。

 

皮下組織吸引法(超音波法)

 

美容外科の脂肪吸引と同様の考え方であり、吸引器具によってアポクリン汗腺を吸い出してワキガの原因のアポクリン汗腺を取っていきます。

 

 

デメリットとしては、アポクリン汗腺を完全に除去したかどうかを判別できない為に、取りきれなかった腺根が再発する可能性が高いということ、また、エクリン汗腺自体も除去しないので、発汗量を抑えることは出来ません。

 

ワキガ手術で失敗するリスクを考える

 

ワキガ手術でのリスクを考えた場合、出来る限り普段のケアでワキガのニオイを抑える事をオススメします。

 

 

ワキガ手術というのは、リスクや再発の問題があるので出来る限りオススメ出来ないのですが、ミラドライという手法が2016年最新の手法であり、最も評判のいい東京プラチナムクリニックをオススメします。

 

 

>>ワキガのミラドライ法|新しい手術ミラドライの効果や再発など

 

 

しかし、金額が30万円を超えるものですので、やはり誰でも出来るという事でもありません。

 

 

普段の生活でしっかりとケアする事、下着などをずっと着けない事などを意識することで、ワキガのニオイ自体を抑えることは可能です。

 

 

ですので、まずは普段のケアから変える意識を持つことが大事だと思います。

【お金がかかる、、】ワキガ手術の前に、、