カラダがクサくならない 洗い方

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ワキガ手術の前に、、、

皮膚の細菌の仕組みと洗い方

こんにちわ、アラフォー主婦のメグです^^

 

風呂に入る際、どうやってカラダを洗っていますか?今回は洗い方を知らないとクサくなるかも、、、という事で調べてみました^^;

 

【目次】

  1. ボディソープなどでカラダを洗うとダメなの??
  2. カラダの洗い方、ナイロンタオルはNG
  3. 人間の皮膚の上の仕組み
  4. 風呂の洗い方で殆どの菌が流れ落ちる
  5. 正しいカラダの洗い方

 

ボディソープなどでカラダを洗うとダメなの??

 

ボディソープや普通の石鹸でカラダを洗うという方が多いと思いますが、30代を過ぎると抗酸化力が低下するため、パルミトレイン酸や過酸化脂質などを増加させる為ニオイが出るので体臭が出やすいというのをご存知でしょうか?

 

 

私も普通にボディソープでカラダを洗っていたのですが、コレを聞いてからは通常の石鹸やボディソープではなく、デリケートゾーンでも使える黒ずみやニオイ対策用の石鹸&ボディソープを使っています。

 

 

デリケートゾーンや脇は、アポクリン汗腺が存在していて、ワキガでなくても脇独特のニオイがします。デリケートゾーンはスソワキガと呼ばれるワキガのニオイがしますし、デリケートゾーンで使えるニオイ消しと黒ずみ予防は、そのまま脇などの部位でも効果があるといってもいいです。

 

 

弱酸性で、ニオイがしない様に考えられているボディソープや石鹸を使って洗うことがニオイ、体臭予防になります。

 

 

ワキガでなくても、通常はエクリン汗腺から出た汗が肌に6時間以上付いていると汗臭いニオイがしてきます。脇の場合は、ワキガでないにしても個人差はあれどアポクリン汗腺が存在しますので、エクリン汗腺の無臭の汗と、アポクリン汗腺の汗が混ざり、ワキガではありませんが、脇の下独特のニオイがします。

 

 

汗臭いニオイを防止するには、しっかりと風呂でボディソープや石鹸をデリケートゾーン専用などに変えること。これが大事です。そうすることでしっかりとしたニオイ対策が出来ます。

 

カラダの洗い方、ナイロンタオルはNG

 

カラダを洗う際、ナイロンタオルでゴシゴシと洗っていませんか?実は体臭がキツイという方は洗いすぎている場合も結構あるというので注意が必要です。

 

 

普通、洗わないと汗臭かったり、脇の下のニオイが強烈になると思われていますが、実はそうではなく、ゴシゴシ洗うと善玉菌まで汚れと一緒に落ちるのです。

 

 

この事を知らず、闇雲にナイロンタオルで普通の石鹸やボディソープでゴシゴシ洗っていると、いつの間にか体臭がキツくなっているという事も起こる可能性があります。

 

 

実はワキガではないのに結構な割合で腋がクサくなるという様な方は、洗い方とか洗剤とかが問題がある可能性があるので、しっかりと意識しておくといいかもしれません^^;

 

人間の皮膚の上の仕組み

 

人間の体臭、カラダのニオイを決めているのは、皮膚の上の細菌です。汗や皮脂をエサにして最近は増えていくのですが、この増えていく際にアンモニア臭の様なカスを出していくと言われています。

 

 

通常の肌の上は、表皮ブドウ球菌と呼ばれる細菌が存在しています。この表皮ブドウ球菌というのはいい匂いを出す細菌ですので、常在菌と呼ばれています。健康な皮膚では常在菌の表皮ブドウ球菌が殆どを占めている為、皮膚善玉菌の様なものであり、腸内でのビフィズス菌と思っていいかもしれません。

 

 

そして、健全な皮膚であれば通常はこの常在菌が殆どであり、表皮ブドウ球菌は皮脂、垢をエサにして食べているのですが、皮膚面を酸性に保つ菌です。

 

 

表皮ブドウ球菌が増殖する際、弱酸性の脂肪酸を産出する為、皮脂から出る脂肪酸と一緒に肌を酸性にしているのです。

 

 

この表皮ブドウ球菌が皮膚を酸性に保っているメリットとしては、悪臭の素の悪玉菌が好むアルカリ性にならないという事があります。つまり、体臭が臭い状態にならないという事です。

 

 

表皮ブドウ球菌を、通常の肌に常在菌として残しておく事で、アルカリが好きな悪臭の悪玉菌『黄色ブドウ球菌』『カビ』の繁殖を防ぐことが出来ます。つまり、常在菌がいることで皮膚の上をバリアしている状態になっているのです。

 

 

脂肪酸にしても、通常は皮膚への刺激が強く、クサいニオイになると言われていますが、善玉菌である黄色ブドウ球菌が産出する脂肪酸は、いい匂いと言われています。

 

風呂の洗い方で殆どの菌が流れ落ちる

 

善玉菌や悪玉菌は、一日の風呂で8割以上が洗い流されると言われています。普通に湯船に入るだけ、ナイロンタオルでゴシゴシ洗うだけでほとんどの常在菌が一日で無くなるのです。

 

 

そして、24時間かけて、元の皮膚の状態に戻ろうとして菌は活動をします。この際、菌の増え方に特徴があり、少しでも善玉菌主体であれば、24時間後には通常の肌になります。

 

 

しかし、ほんの数個、悪玉菌主体であれば、次の日には肌には悪玉菌が溢れているという状態になるのです。

 

 

ですので、私たちの風呂でのカラダに洗い方としては、出来るだけ善玉菌を残した状態で一日を終わる様にする洗い方がBESTだということです。

 

 

つまり、皮膚の上に存在する菌を黄色ブドウ球菌主体にしていれば、体臭がキツくない状態を保つ事が出来るという事です。

 

正しいカラダの洗い方

 

  • 肌を酸性にするために、石鹸やボディソープも弱酸性を選ぶ。
  • デリケートゾーン専用のジャムウソープ系がニオイに対してはお勧め。
  • ナイロンタオルでゴシゴシ洗うと善玉菌まで洗い流してしまうのでNG。
  • 泡で汚れを落とすという感覚。

 

こういった所を注意して、毎日のお風呂での洗い方を意識して下さい。

 

 

また、いくら正しい洗い方をしたとしても、皮膚に6時間以上汗が付いているとニオイが出てくるので、しっかりと洗った後には、デオドラントクリームなどを使って制汗と殺菌をしてあげると、なお効果的です。

 

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